レインメーカー(RAINMAKER)は和をモチーフにした京都発のブランド!

A$∀
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・普段はしがない社会人やってます。
・モードと古着好きの20代服好き男。
・音を感じるスタイリングが多め。
・ドメブラ&デザイナーズも大好き。
「今の欲しいは未来の投資」→これ大事

レインメーカー(RAINMAKERというブランドをご存知ですか?

和のテイストを強く感じるめっちゃいいブランドですよ。

京都発のドメブラ・レインメーカー(RAINMAKER)を解説していきます。

金の雨が降るゾォォォォ(巻き舌)

はい。こっちじゃないですよ笑。

目次

レインメーカー(RAINMAKER)とは

渡部宏一氏が手掛ける京都発のドメスティックブランド

レインメーカーはデザイナーである渡部宏一氏が2012年に立ち上げたドメスティックブランド。

引用:https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/topics/interview/kohichi-watanabe/

渡部氏は1980年生まれの鳥取県出身デザイナー。

商業施設設計者である父の影響を受けて、デザインを学び始めています。

高校を卒業して京都芸術短期大学に進学し、映像を専攻していました。

大学に通う中でMORIKAGE SHIRTS KYOTOでデザインについて学びながら経験を積んでいます。

MORIKAGESHIRTSとは

機能美の塊であるシャツを日常の道具という視点からデザインしているドメスティックブランド

その後N4という京都発のブランドで活躍し、2012年にレインメーカーを立ち上げ現在に至ります。

A$∀

N4も京都発のブランドなんですよ!

MB氏と親交があるようで、対談動画もアップされていますね。

ブランドの由来とコンセプト

ブランド名の由来は渡部氏自身が雨男であることと、心理学者のユングの説話「雨降らしの男」が由来。

服好きで雨男は結構辛いですよねえ。

できるスタイリング限られますもん笑

ブランドコンセプトは革命では無く進化。

テーラリングを主にしたクラシックスタイルにカルチャーやモードなどを加味したリアルなスタイルを提案しています。

2018年からはウィメンズラインも展開しています。要チェック!!

京都に拠点のわけ

落ち着いた環境でのモノ作り

現在は多くのドメスティックブランドは東京に拠点を置いていますがなぜ京都なのでしょう。

ちなみに嵐山っていくらでもいれそうな気がする

レインメーカーが京都に拠点を置く理由は理由は主に2つ。

  • 落ち着いた環境でマイペースにモノ作りができる
  • 日本の伝統技術が集まった土地であること

京都は誰もが知る日本で1.2を争う観光地であり、比較的都会的です。

しかし東京や大阪の喧騒さが無く、時間がゆっくり流れるような場所。

僕も京都を訪れたことがありますが、確か言う通りかも!と感じました。

2つ目の理由は言わずもがなですね。

日本史において京都の存在は欠かせません。

京都は日本の歴史と共に培ってきた技術が集まるに決まってます笑

2017年からは展示会も京都のみで行われていて、世界観を伝えるには京都に絞る必要があったそう。

世界観とモノづくりにこだわる姿勢がすごいです。

アイテムにも和を感じる

そんな京都に拠点を置くレインメーカーは和のエッセンスが取り入れられたアイテムが多くラインナップ。

前項で解説した通り、レインメーカーはテーラリングを主にしたクラシックスタイルを提案しています。

A$∀

主に英国のテーラリングがベースとなってます。

英国テーラリングの中に日本の和のテイストをうまくミックスするのが非常に上手なブランド。

引用:https://rainmaker-kyoto.com/products/wrap-coat-blackのコピー

例えばこちらのコートでは一番の特徴なのはラペル部分が着物の衿のようにアレンジされています。

そしてよく見るとステッチやボタンなどを極限まで省いてシンプルを極めていますね。

この極限までにシンプルなコートのの解釈がこちら。

極限まで構成要素を削ぎ落とすことで生まれる「引き算の美」は日本的な「寂(さび)」の美意識と通じる。

ただミックスさせているのではなく、渡部氏の和への美学やこだわりがつまりまくって作られています。

そしてゆったりとして美しいシルエットが特徴。

大人のリラックススタイルにはうってつけのブランドです。

どこで買えるの?

レインメーカーは関東圏で取り扱っている店舗は都内8店のみとなっています。

都内大手では池袋や原宿のSTUDIOUSで取り扱っていますね。

A$∀

関東では都内以外での取り扱いは無いので注意!

詳しいショップは公式リンクを貼っておきます。

https://rainmaker-kyoto.com/pages/stock-list

そして旗艦店は京都市の三条通りに構えています。

こちらの旗艦店が最高なので京都を訪れたら是非足を運んで頂きたい。

引用:https://highsnobiety.jp/p/rainmakerkyoto-open/

外観もスタイリッシュでモダンな印象で1階がショップ、二階がオフィスの構成になっているそう。

めっちゃおしゃれじゃないですか?

もちろん内装もミニマムでモダンになっていてもはや住みたくなります。

引用:https://highsnobiety.jp/p/rainmakerkyoto-open/

ちなみに旗艦店はお客さんの滞在時間がとても長いそうです。

僕も実際にお邪魔させて頂いたことがあるのですが、まあ何時間でもいれますわ笑

おしゃれすぎて引き込まれるのはもちろんですが、特にスタッフの方の対応が素晴しいです。

服の特徴や本人の体型・私服のテイストを考慮してサイズ感や他アイテムの提案など親身に教えてくれます。

足を運んだらレインメーカーの魅力がより伝わってきますよ。

服好きの方ならば観光プランに入れてみてはどうでしょう。

おすすめアイテム

ドウギパンツ

引用:https://www.add-clothing.com/fs/addclothing/t12072104

定番でご存知の方も多いのではないでしょうか。

道着から着想を得た斬新なワイドイージーパンツ。

大きめのウェストをゴムで半分以上絞ることを前提として作られています。

こうすることでコーデの中で圧倒的な存在感を出してくれますよ。

大きめのパンツなのにシルエットも美しく履いていて楽なのでワイドパンツ初心者にもオススメ。

オリエンタルコート

引用:https://rainmaker-kyoto.com/products/wrap-coat-blackのコピー

先程少し触れたオリエンタルコートもオススメ。

ラペル部分が着物の衿のようにアレンジされ、ステッチやボタンなどを極限まで省いています。

シルエットが直線的でオーバーサイズに作られていて体型を選ばずに誰でも似合う仕様です。

さりげなく和をアピールできるのも高ポイントですね。

ワイドイージースラックス

引用:https://rainmaker-kyoto.com/products/ponte-roma-pleated-wide-trousers-ash
引用:https://rainmaker-kyoto.com/products/ponte-roma-pleated-wide-trousers-ash

PU4% 混のハイストレッチ素材を使用したイージーパンツ。

イージーパンツでありながら見た目は完全にスラックスです笑

フロントに加えてバックにもプリーツが施されており更に上品な仕上がりに。

タックインでもアウトでも超サマになる最強イージーパンツ。

履いていて楽でありながらイージー素材でシワも気にせずにお手入れも楽チン。

A$∀

履きジワが気になる人にはもってこい。

僕が愛用しているアイテムの一つです。

まとめ

和をモチーフにしたレインメーカーを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

日本の文化や技術を現代にブラッシュアップし、身に纏うことができるブランドです。

個人的に日本男児ならば一度は袖を通して欲しいブランド。

A$∀

もちろん日本人じゃなくてもオススメです笑

ミニマルなデザインが好きで和の文化を取り入れたい方はハマること間違いなしですよ。

よく中古市場でもでまわっているのでチェックしてみてはどうでしょうか。

ではまた。

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この記事を書いた人

・モードと古着が好きな20代服好きです。
・音を感じるスタイリングが好き
・購入品紹介とファッション情報解説するA’zSCANDALを運営中。
・「今の欲しいは未来の投資」→これ大事

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